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耳鳴りを自力で克服する方法 癸

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     こんにちは、健康マニアのケンです。

     今回は「耳鳴り」シリーズの最終回になります。前回は「耳鳴り」を自力で克服する2本柱の一つ、「耳ツボのタッピング」についてお話ししました。「冷えとり健康法」と「耳ツボのタッピング」で「耳鳴り」克服のある程度の目途は立ったのですが、これだけではまだまだ足りません。「体質改善」という点からいうと、もっと覚悟を持って、生活習慣を正さなければなりません。

     これに追加して私が実践したことを今回公開します。はっきり言いまして、今回の実践方法は人によってはなかなか決断が困難なものになるかもしれません。しかし、辛い耳鳴りを改善するには辛抱しなければならない事もたくさんあります。覚悟が必要なのです。

     今回の方法は「耳鳴り」に良くない食品を断って、「耳鳴り」に良い食品を摂るということです。

     さて、「耳鳴り」に良くない食品とはどのようなものなのか。ずばり、「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の三つです。私はこの三つの食品を完全に止めました。特に、酒好き・コーヒー好きの方にとっては大変な覚悟が必要ですね。まあ、ノンアルコールビールとかノンカフェインコーヒーでもOKの方ならいいですが、本格派の方にとっては覚悟が要りますね。

     まず、「アルコール」の摂取ですが、「耳鳴り」に対する影響について賛否両論があり、断定は出来ませんがやはり控えるべきだと思います。

     「耳鳴り」の症状は、自律神経の乱れが治りを遅らせる一つの原因です。自律神経が乱れているということは、カラダ全体の生体機能が低下しているということです。そんな時にアルコールを摂取すると身体はモロに影響を受けます。基本的に、神経に関する障害やトラブルにはアルコールは禁忌であり、少なくとも耳鳴りにアルコールはよくありません。お酒が好きな方もできる限り断酒すべきです。

     次に、「カフェイン」ですが、カフェインは中枢神経を興奮させる成分が多く含まれているため、「耳鳴り」が悪化することがあります。たとえばコーヒーやコーラなどには多量のカフェインが入っています。また紅茶、緑茶、ウーロン茶などにもカフェインが含まれています。少量のカフェインなら大丈夫と思いますが、飲食時には常に成分表によりカフェインの量に留意して、過剰摂取しないように気を付けなければなりません。

     三つ目の「刺激物」ですが、わさびやカラシなどの刺激物はできるだけ避ける。スパイスを多くきかせた料理もよくありません。これらの食品には、神経を刺激して高ぶらせる作用があるため、過度のストレスを負っているときには、乱れがちな心身のバランスをさらに崩してしまいます。

     以上のようにこの三つの食品は「耳鳴り」改善の為には断つべきで、覚悟を持って生活習慣を正さなければなりません。

     一方、「耳鳴り」に良い食品とはどのようなものがあるでしょうか。「耳鳴り」にいいといわれているのは、血行促進効果のある「黒豆」、老化防止作用やアンチエイジング効果のあるセサミンが含まれる「ゴマ」などがあります。くれぐれも巷で話題の高額な健康食品には手を出さないようにしましょう。

     高額な健康食品を買わなくても、ネットには安くて良い商品がたくさん出回っています。そんな高額な健康食品も「耳鳴り」に必ず効くとは限りません。やっぱりいくら飲んでも効果がなく、早晩、時間の無駄と金銭の浪費に気付くことになるでしょう。

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     私が愛用しているサプリメントは「大豆イソフラボン」と「セサミン」です。どちらも月額1000円台の安いサプリメントです。アマゾンで検索すればいくらでも安い商品がヒットします。黒豆茶もいいですね。3ヶ月1000円のリーズナブルな値段の商品を愛飲しています。お金をかけなくてもいっぱいいい商品がネット上に出回っています。

     サプリメントはあくまで「耳鳴り」の改善を補助するものであって、主はやはり前述の「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止です。この方法によって、私は過去2回の「耳鳴り」を自力で克服しました。

     ここで過去2回の「耳鳴り」という表現を使いましたが、「耳鳴り」というのは油断をしていれば再発するということです。2回目は3年前に再発しました。今から思えば原因はわかっております。原因は「耳鳴り」は完全に治ったと思い、靴下の重ね履きを止めてしまったことです。

     まさかと思いましたね。3年前にまたあのいやな「耳鳴り」が襲ってきたのです。やはり油断しましたね。人間は弱い生き物です。

    「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止は一生続けなくてはならないのです。

     2回目の「耳鳴り」に関しては方針は決まっていました。もちろん病院には行きません。地道に「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止を継続していくことです。6ヶ月から1年ほどかかりましたがなんとか2回目の「耳鳴り」も自力で克服することが出来ました。

     いかがでしたでしょうか。以上が私が行った「耳鳴り克服法」です。この方法が全ての「耳鳴り」に効果があるかどうかはわかりませんが、私は実際に治っております。お金もそれほどかかっておりません。

     今現在、あの不快で苦しい「耳鳴り」に悩んでおられる皆さん。決してあきらめないで下さい。「耳鳴り」は治るんです。病院なんかに行かなくても治るんです。私のこの体験が「耳鳴り」で苦しんでおられる皆様の一助になれば幸いです。それではまたお会いしましょう。

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    耳鳴りを自力で克服する方法 癸

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       こんにちは、健康マニアのケンです。

       今回は「耳鳴り」シリーズ第3弾ですね。前回は「耳鳴り」を病院には行かず、自力で克服する為に選択した「体質改善」の方法論として「冷えとり健康法」の事をお話ししました。

       



       お金をかけず「耳鳴り」を克服する為にはこれだけでは駄目ですね。もう一つの柱として、「耳ツボのタッピング」を取り入れました。「耳ツボのタッピング」は、ツボを刺激する心理療法の一種で、ツボの刺激により全身の気(生命エネルギー)の流れや血流が促されて、血流不足に伴うさまざまな症状が徐々に緩和していくというしくみです。

       さて、「耳ツボのタッピング」ですが、どこで知ったかというとインターネットの検索でした。巷で話題の高額な健康食品や「耳鳴り改善講座」などはうさん臭くて金を払う気にもなれませんと最初に言いましたが、比較的信用できそうなサイトを発見しました。

       それは「5分でできる耳鳴り対策」というサイトで、当時「整体治療こ○せ○」の代表山○氏が運営するサイトで、今は「○○○○心身調律院」に名称が変わっています。

       ここでは「耳鳴り対策マニュアル」という有料の講座を販売していました。私の金銭感覚から1万円以上するなら購入はしなかったのですが、7000円台で販売していましたので、わらにもすがる心境から思い切って購入しました。

       確かにこの講座は素晴らしいもので、その中に「耳ツボのタッピング」のやり方がDVDで紹介されていました。当時はDVDのとおり、毎日、この「耳ツボのタッピング」を行いました。1回5分、一日5回程度行いました。完治した今でも予防の為、一日2回行っています。

       「耳鳴り」の辛さは音の大きさにあると思います。レベル10の音の大きさがレベル3〜1になれば大成功です。「耳ツボのタッピング」を継続することで音のレベルが下がってくるのです。

       「耳鳴り」というのは、この「耳ツボのタッピング」を継続的に行っていても全てが劇的に変化するものばかりではありません。良くなったと思えば急にひどく感じられたりと、回復していく過程には常に波があります。

       「耳ツボのタッピング」を行っていて、逆にひどく感じられる時期があってもそれで止めてしまうのではなく、「これも良くなっていく過程の変化の一つ」と思って継続することが大切ですね。

       ところで、この「耳ツボのタッピング」の実際のやり方なんですが、さすがに著作権の関係でこのブログで公開することは出来ません。ネットで検索すると、タッピングのやり方の一端はそれぞれのサイトで運営者が公開していますが、独自のやり方なので、私が行ったやり方とは違います。

       そんな中、最近ネットで発見したサイトのやり方が、私が行った「耳ツボのタッピング」と非常に似ており、お金をかけたくない人にも無料で利用できるのではないかと思い、ここにサイト名とURLを掲載します。断っておきますが、私とこのサイトの運営者とは全く関わりがなく、関係者でもありません。「耳鳴りとタッピング」で検索してたまたま発見したのが実情です。

       そのサイト名が「ストレス解消サプリサイト」で、その中の「ツボタッピング」の項目にタッピングのやり方が公開されています。
       ここです ⇒ ツボタッピング

       DVDと違って、文字だけですので実際にやってみてとまどうこともあるかもわかりませんが、無料ですので仕方ないですね。

       今回は「耳鳴り」を自力で克服する2本柱の一つ、「耳ツボのタッピング」についてお話ししました。「冷えとり健康法」と「耳ツボのタッピング」で「耳鳴り」克服のある程度の目途は立ったのですが、これだけではまだまだ足りません。「体質改善」という点からいうと、もっと覚悟を持って、生活習慣を正さなければなりません。

       これに追加して私が実践したことを次回以降公開していきます。お楽しみに。 


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      耳鳴りを自力で克服する方法 癸

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         こんにちは、健康マニアのケンです。

         今回は前回に引き続き、「耳鳴り」について、病院には行かず自力で克服した私の体験談をお話しします。

         私の「耳鳴り」は前回でもお話ししたように「ジー」というセミの鳴くような音で、不思議なことに3日に1日だけ「耳鳴り」がするという変則的なものでした。変則的な「耳鳴り」でしたので、2日連続で鳴ったことも度々ありました。その都度、毎日鳴りだしたらどうしようという「恐怖心」が襲ってきました。

         しかし、3日連続は1回もなく、また、3日に1日というサイクルに戻る不思議な「耳鳴り」で、3日に2日は静寂を取戻し、一瞬これで治ったという錯覚に陥るのですが、3日目の朝に地獄に落とされるのです。やはりまた、「ジー」というセミの鳴くような音が復活するのです。

         病院の薬をいくら飲んでも全く効かず、らちがあかないのできっぱり決断しました。病院には行かず、自力で治すことにしました。

         インターネットで日夜探しまくり、自分なりに納得したものとして、まず「体質改善」ということにたどり着きました。病院で検査をしても原因がはっきりしないことの多い「耳鳴り」。体質を改善したり、生活習慣を正すことで根本から治すことに気付いたのです。

         体全体のバランスが崩れていることで病気になると考えるのが東洋医学ですが、体のバランスを整え、人間の体にもともと備わっている自己治癒力を高めることで病気を治していくという考え方が、「耳鳴り」にも適用できると考えたのです。

         さて、「体質改善」ということはわかったのですが、どのような方法で「体質改善」していくかという方法論で選択したのが、「進藤義晴」先生が提唱する「冷えとり健康法」です。


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         「冷えとり健康法」に関しては、今ではかなり知れ渡っており、芸能界でも実践している人が多いと聞いています。「冷えとり健康法」の「冷え」とは下半身、特に足首から下が上半身よりも低温な状態で、「頭寒足熱」と逆になってしまった状態をいいます。

         冷えると血管が収縮します。すると末梢の毛細血管では血球がヘドロのように滞ってくる。血流が滞ると必要な酸素や栄養素が全身に回らなくなる。だから内臓機能の低下が起こり、さまざまな病気ができる。

         それを「半身浴」や「靴下の重ね履き」で「冷え」を取り、万病を治すというものです。

         「体質改善」という観点から言うと、これは素晴らしい考え方で納得するのですが、実践方法の「半身浴」は別として、「靴下の重ね履き」の枚数に最初は違和感を覚えましたね。

         靴下の重ね履きの1枚目は5本指の絹の靴下、2枚目は5本指の綿の靴下、3枚目は先丸の絹の靴下、4枚目は先丸の綿の靴下を履くらしいのです。最低4枚で、枚数を重ねれば重ねるほど良いらしいのです。中には10枚も重ねている猛者もいるらしいのです。

         まあ、これは実用的ではなく、枚数が多いと履く靴もありませんよね。お金もかかります。私の場合はこのやり方は断念して、2枚の重ね履きを実践することにしました。1枚目は5本指の絹の靴下、2枚目は先丸の綿の靴下にし、「半身浴」はやらず、靴下の重ね履き1本で「冷えとり健康法」を実践しました。これで充分です。完璧にやらなくてもいいですよ。いかに継続できるかが肝心ですからね。

         靴下についてはネットでいろいろ販売していますので、なるべく安く購入して下さい。先丸の綿の靴下なんかはスーパーで安売りしていますので、そこで手に入れることもできます。

         今回はまず、「体質改善」の方法論として「冷えとり健康法」を選択したことをお話ししました。しかし、これだけでは駄目ですよ。これ以外に私が実践したことを次回以降公開していきます。お楽しみに。

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        耳鳴りを自力で克服する方法 癸

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           こんにちは、健康マニアのケンです。

           今日は「耳鳴り」について、私の体験談をお話しします。


           まず、「耳鳴り」なんですが、実際に音がしているわけではないのに、耳や頭の中で何かが聞こえるように感じる現象のことで、大きく分けると「自覚的耳鳴り」と「他覚的耳鳴り」に分類できます。

           「自覚的耳鳴り」は、現実には音源が存在していないのに感じる音覚で、つまり本人にしか聞こえない「耳鳴り」のことです。一方、実際に体内に音源が存在していて、本人以外でも聴取可能な「耳鳴り」のことを「他覚的耳鳴り」といいます。

           一般的に多くの方が経験するのは、「自覚的耳鳴り」のほうで、人口のおよそ10〜15%が「耳鳴り」を経験しているというデータがあります。そのうち約2割が重い「耳鳴り」の症状に苦しんでいるともいわれており、場合によっては、不眠やうつ状態といった症状などにつながるケースもあります。

           「耳鳴り」の音には、「キーン」という高い音・「ジー」というセミの鳴くような音・「ブーン」という低い音・「トク、トク」と脈を打つような音・「ボーン」とつまったような音など、実に多彩な種類があり、高音と低音でも分類されます。

           このように不快な「耳鳴り」なんですが、今のところ医学的には原因不明で効果の確立した治療法が無いとされています。

           私も過去2回「耳鳴り」になり、2回とも克服しました。最初は8年前、2回目は3年前です。それも自力で克服しました。はっきり言って、病院では治りません。現在、「耳鳴り」で苦しんでいる方も病院では治らないことを体験されているのではないでしょうか。

           私の最初の「耳鳴り」は、サッカー日本女子代表・なでしこジャパンのMF澤穂希選手も罹患した「良性発作性頭位めまい症」が原因でした。まあ、簡単に言えば良性のめまいですね。仕事上のストレスが原因で、この病気になったわけですが、この病気そのものは完治しましたが、「耳鳴り」だけは残りました。

           私の「耳鳴り」は「ジー」というセミの鳴くような音で、不思議なことに3日に1日だけ「耳鳴り」がするという変則的なものでした。毎日鳴るよりはましだったかもしれませんが、これが3日に1日ではなく毎日鳴りだしたらどうしようという「恐怖心」にさいなまれることも度々ありました。

           変則的な「耳鳴り」でしたので、2日連続で鳴ったことも度々ありました。その都度、毎日鳴りだしたらどうしようという「恐怖心」が襲ってきました。しかし、3日連続は1回もありませんでした。また、3日に1日というサイクルに戻りました。まあ、不思議な「耳鳴り」でしたね。

           さすがに私も、最初の「耳鳴り」は耳鼻科に行きました。耳鼻科では器具や装置を使って様々な検査・診察が行われ、「耳鳴り」の治療は基本的に薬によって緩和を目指すことが中心になります。処方される薬として一般的に多いものが、メチコバール、アデホスコーワ、ストミンAなどです。

           しかし、この薬がいくら飲んでも全く効かないのです。全然治りません。全く、らちがあかないのです。正に時間の無駄、お金の無駄です。巷で話題の高額な健康食品や「耳鳴り改善講座」などはうさん臭くて金を払う気にもなれません。

           何か、あまり金のかからない、「耳鳴り」を克服するものはないかとインターネットで日夜探しまくり、自分なりに納得したものが見つかり、それを実践し、6ヶ月から1年ほどかかりましたが、何とか「耳鳴り」を克服することが出来ました。

           それを今後、このブログで公開していきます。お楽しみに。


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