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コレステロールは「LH比」が重要

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     こんにちは、健康マニアのケンです。

     今回はコレステロールについてお話しします。

     

     9月後半に私の勤務先では毎年「定期健康診断」が行われます。おおむね1ヶ月ほどで健康診断の結果報告書が各個人に配付されるのですが、検査項目の中の「LDLコレステロール」がいわゆる「悪玉コレステロール」と言われる数値になります。

     もうひとつの項目として「HDLコレステロール」がありますが、これが「善玉コレステロール」と呼ばれています。

     「コレステロール」とは、体内の細胞の膜を構成している成分です。生きていくために必要なもので、血管中に「LDLコレステロール」、「HDLコレステロール」が存在しており、「LDLコレステロール」が血管中に油分を運び入れる働き、「HDLコレステロール」が血管中から油分を運び出す働きをしています。

     このうち「LDLコレステロール」が血管中に溜まり過ぎると「動脈硬化」という、心筋梗塞などの原因となる状態を引き起こすと言われています。

     健康診断では、「LDLコレステロール」が120mg/dL〜139mg/dLが「境界域高LDLコレステロール血症」、140咫dl以上が「高LDLコレステロール血症」と言われています。

     「HDLコレステロール」は40mg/dL〜99mg/dL以内であれば正常と言われています。

     コレステロールに関しては「悪玉コレステロール」にばかり目が行きがちですが、最近は脂質異常症の診断で「LH比」が重視されています。



     「LH比」とは、「LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値」で示される比率のことです。

     例えば、「LDLコレステロール」値が135mg/dlで、「HDLコレステロール」値が45mg/dlとすると、「135÷45=3」で、LH比は3.0となります。

     上表の「血管内の状態」に当てはめると「血栓ができている可能性あり。心筋梗塞のリスクも!」に該当し、実は動脈硬化が進んだ「かなり危険」な状態なのです。

     例で示したLDLとHDLの数値(135mg/dl、45mg/dl)は、個別にみると、どちらも現在の基準ではほぼ「正常」の範囲です。

     各地の病院における調査報告から、LDLコレステロール値が正常(140mg/dl未満)なのに、心筋梗塞を起こしたという例が非常に多いことが分かってきていますし、過去にはテレビの番組内でも取り上げられています。

     それらのことから、LDLとHDLは別々に考えるのでなく、両方のバランスが重要とされ、「LH比」はその目安として注目されるようになっています。

     では「LH比」は、どの程度ならいいのでしょうか。

     個別の目安として、「ほかに病気がない場合には2.0以下に」、また「高血圧や糖尿病がある場合、あるいは心筋梗塞などの前歴がある場合には1.5以下に」することが望ましいと言われています。

     「LH比(LDL値÷HDL値)」は簡単に計算できるので、コレステロールを見直すきっかけにしたいものですね。

     ところで私の昨年の数値なのですが、「LDLコレステロール」が119mg/dL、「HDLコレステロール」が63mg/dLとなっており、おかげさまで個別に見ても正常範囲、「LH比」も1.89で正常範囲です。

     ここ数年の数値も若干の上下はありますが、正常範囲で推移しています。

     なぜ数値がいいのか、考えられるのが数年前から「DHA」のサプリメントを夕食後に飲んでいるからではないかと思っております。

     「DHA」はコレステロールとかは意識せず、脳の活性化に効果的ということで飲み始めたのですが、結果的にコレステロールにもいい影響を与えたのではないかと思っております。

     過去には途中で飲むのを辞めたことがあったのですが、飲むのを辞めてから何となく疲れやすくなり、再び飲むようになりました。

     やはり飲み続けていると疲れにくくなり、体の調子はいいですね。

     ネットで見ていると、「DHA」はコレステロールに対する人気サプリというのが定番になっていますね。

     今回はネットで評判のいい「DHA」サプリを紹介します。









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    ヘモグロビンA1cを下げる

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       こんにちは、健康マニアのケンです。

       今回は血糖値と同じく、糖尿病の指標の1つであるヘモグロビンA1cについてお話しします。

       ライフスタイルの変化と共に糖尿病患者は316万人以上に増えていると言われていますが、我々としては是非とも避けたい病気の一つですね。

       お勤めの方は毎年秋ごろに定期健康診断というものがあると思いますが、健康診断結果報告書の検査項目の中に「ヘモグロビンA1C(HbA1c)」という欄があります。

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       ヘモグロビンA1c(HbA1c)の値は糖尿病の診断や治療において血糖状態を評価する指標として利用されています。

       さて、ヘモグロビンA1cとはどういうものなのでしょうか。

       ヘモグロビンとは、血の赤い色素を指し、赤血球に含まれるタンパク質のことで、酸素とくっついて体中に酸素を届ける働きをするため、非常に重要な存在です。そのヘモグロビンに血糖(グルコース)がくっついたものが、ヘモグロビンA1cです。

       血糖値と大きく違うところは、直前の食事の時間や量・内容に左右されないということです。血液検査をすると、その日から1〜2ヶ月前の血糖の状態を推定できることになるため、血糖値よりも正確な数値がはかれます。

       ヘモグロビンA1C(HbA1c)の基準値は現在、下表のようになっています。数値が高くなると、糖尿病のリスクが高くなっていきます。

      ヘモグロビンA1c

       私自身のここ数年の数値で見ますと、5.9〜6.1で推移しています。上表の数値と照らし合わせれば何とか「優」の範囲に入っていますが、やはり常に6.0未満、欲を言えば5.5に近づきたいですね。

       ところで、ヘモグロビンA1cが高くなりやすいのはどんな人なのでしょうか。

       まず、甘いものや炭水化物をよく食べる人です。甘いものや炭水化物は、血糖値が上がりやすい食事の代表です。炭水化物は体にとって必要なエネルギー源ですが、食べ過ぎは禁物です。

       次に、お酒をよく飲む人です。お酒は繊維を含まないため、糖がすぐに吸収され、その結果、飲みすぎると高血糖状態になってしまいます。

       3つ目としては、運動しない人です。運動をしないと体の筋肉量が減り、基礎代謝が下がってしまいます。基礎代謝とはエネルギーの消費量です。基礎代謝が下がれば、食事で取ったエネルギーは、筋肉で消費しきれずにどんどん余ってしまい、高血糖の原因になります。

       それでは、ヘモグロビンA1cの値が高かった場合、どのように改善したらいいのでしょうか。

       結論としては、上記(ヘモグロビンA1cが高くなりやすい人)の逆を実行すればいいのです。ただ、食事管理や運動などを完璧にこなすのはなかなか難しいですね。

       私のように、ヘモグロビンA1cの値は危険な数値ではないが、少し意識をした方が良いとお考えの方も多いと思います。

       そのような方にとって、糖尿病の薬は絶対飲みたくないし、食事管理や運動などを完璧にこなす自信もないが、何とかヘモグロビンA1cを現状維持又は下げたいと都合のいい事を考えている方もいると思います。

       そこで、適度に運動や食事管理を取り入れながら、効果的な原料を含むサプリメントを摂取するのがおすすめとなります。

       サプリメントに関しては、私もいろいろ試してみました。しかし、ネットで評判が良くても、一人一人の体質等によって、効果が出る人、出ない人と結果が違ってきます。

       私もいろいろと試行錯誤した結果、ここ1年以上継続しているのがネットでも評判のいい「白井田七」です。





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      耳鳴りを自力で克服する方法 癸

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         こんにちは、健康マニアのケンです。

         今回は「耳鳴り」シリーズの最終回になります。前回は「耳鳴り」を自力で克服する2本柱の一つ、「耳ツボのタッピング」についてお話ししました。「冷えとり健康法」と「耳ツボのタッピング」で「耳鳴り」克服のある程度の目途は立ったのですが、これだけではまだまだ足りません。「体質改善」という点からいうと、もっと覚悟を持って、生活習慣を正さなければなりません。

         これに追加して私が実践したことを今回公開します。はっきり言いまして、今回の実践方法は人によってはなかなか決断が困難なものになるかもしれません。しかし、辛い耳鳴りを改善するには辛抱しなければならない事もたくさんあります。覚悟が必要なのです。

         今回の方法は「耳鳴り」に良くない食品を断って、「耳鳴り」に良い食品を摂るということです。

         さて、「耳鳴り」に良くない食品とはどのようなものなのか。ずばり、「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の三つです。私はこの三つの食品を完全に止めました。特に、酒好き・コーヒー好きの方にとっては大変な覚悟が必要ですね。まあ、ノンアルコールビールとかノンカフェインコーヒーでもOKの方ならいいですが、本格派の方にとっては覚悟が要りますね。

         まず、「アルコール」の摂取ですが、「耳鳴り」に対する影響について賛否両論があり、断定は出来ませんがやはり控えるべきだと思います。

         「耳鳴り」の症状は、自律神経の乱れが治りを遅らせる一つの原因です。自律神経が乱れているということは、カラダ全体の生体機能が低下しているということです。そんな時にアルコールを摂取すると身体はモロに影響を受けます。基本的に、神経に関する障害やトラブルにはアルコールは禁忌であり、少なくとも耳鳴りにアルコールはよくありません。お酒が好きな方もできる限り断酒すべきです。

         次に、「カフェイン」ですが、カフェインは中枢神経を興奮させる成分が多く含まれているため、「耳鳴り」が悪化することがあります。たとえばコーヒーやコーラなどには多量のカフェインが入っています。また紅茶、緑茶、ウーロン茶などにもカフェインが含まれています。少量のカフェインなら大丈夫と思いますが、飲食時には常に成分表によりカフェインの量に留意して、過剰摂取しないように気を付けなければなりません。

         三つ目の「刺激物」ですが、わさびやカラシなどの刺激物はできるだけ避ける。スパイスを多くきかせた料理もよくありません。これらの食品には、神経を刺激して高ぶらせる作用があるため、過度のストレスを負っているときには、乱れがちな心身のバランスをさらに崩してしまいます。

         以上のようにこの三つの食品は「耳鳴り」改善の為には断つべきで、覚悟を持って生活習慣を正さなければなりません。

         一方、「耳鳴り」に良い食品とはどのようなものがあるでしょうか。「耳鳴り」にいいといわれているのは、血行促進効果のある「黒豆」、老化防止作用やアンチエイジング効果のあるセサミンが含まれる「ゴマ」などがあります。くれぐれも巷で話題の高額な健康食品には手を出さないようにしましょう。

         高額な健康食品を買わなくても、ネットには安くて良い商品がたくさん出回っています。そんな高額な健康食品も「耳鳴り」に必ず効くとは限りません。やっぱりいくら飲んでも効果がなく、早晩、時間の無駄と金銭の浪費に気付くことになるでしょう。

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         私が愛用しているサプリメントは「大豆イソフラボン」と「セサミン」です。どちらも月額1000円台の安いサプリメントです。アマゾンで検索すればいくらでも安い商品がヒットします。黒豆茶もいいですね。3ヶ月1000円のリーズナブルな値段の商品を愛飲しています。お金をかけなくてもいっぱいいい商品がネット上に出回っています。

         サプリメントはあくまで「耳鳴り」の改善を補助するものであって、主はやはり前述の「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止です。この方法によって、私は過去2回の「耳鳴り」を自力で克服しました。

         ここで過去2回の「耳鳴り」という表現を使いましたが、「耳鳴り」というのは油断をしていれば再発するということです。2回目は3年前に再発しました。今から思えば原因はわかっております。原因は「耳鳴り」は完全に治ったと思い、靴下の重ね履きを止めてしまったことです。

         まさかと思いましたね。3年前にまたあのいやな「耳鳴り」が襲ってきたのです。やはり油断しましたね。人間は弱い生き物です。

        「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止は一生続けなくてはならないのです。

         2回目の「耳鳴り」に関しては方針は決まっていました。もちろん病院には行きません。地道に「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止を継続していくことです。6ヶ月から1年ほどかかりましたがなんとか2回目の「耳鳴り」も自力で克服することが出来ました。

         いかがでしたでしょうか。以上が私が行った「耳鳴り克服法」です。この方法が全ての「耳鳴り」に効果があるかどうかはわかりませんが、私は実際に治っております。お金もそれほどかかっておりません。

         今現在、あの不快で苦しい「耳鳴り」に悩んでおられる皆さん。決してあきらめないで下さい。「耳鳴り」は治るんです。病院なんかに行かなくても治るんです。私のこの体験が「耳鳴り」で苦しんでおられる皆様の一助になれば幸いです。それではまたお会いしましょう。

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        耳鳴りを自力で克服する方法 癸

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           こんにちは、健康マニアのケンです。

           今回は「耳鳴り」シリーズ第3弾ですね。前回は「耳鳴り」を病院には行かず、自力で克服する為に選択した「体質改善」の方法論として「冷えとり健康法」の事をお話ししました。

           



           お金をかけず「耳鳴り」を克服する為にはこれだけでは駄目ですね。もう一つの柱として、「耳ツボのタッピング」を取り入れました。「耳ツボのタッピング」は、ツボを刺激する心理療法の一種で、ツボの刺激により全身の気(生命エネルギー)の流れや血流が促されて、血流不足に伴うさまざまな症状が徐々に緩和していくというしくみです。

           さて、「耳ツボのタッピング」ですが、どこで知ったかというとインターネットの検索でした。巷で話題の高額な健康食品や「耳鳴り改善講座」などはうさん臭くて金を払う気にもなれませんと最初に言いましたが、比較的信用できそうなサイトを発見しました。

           それは「5分でできる耳鳴り対策」というサイトで、当時「整体治療こ○せ○」の代表山○氏が運営するサイトで、今は「○○○○心身調律院」に名称が変わっています。

           ここでは「耳鳴り対策マニュアル」という有料の講座を販売していました。私の金銭感覚から1万円以上するなら購入はしなかったのですが、7000円台で販売していましたので、わらにもすがる心境から思い切って購入しました。

           確かにこの講座は素晴らしいもので、その中に「耳ツボのタッピング」のやり方がDVDで紹介されていました。当時はDVDのとおり、毎日、この「耳ツボのタッピング」を行いました。1回5分、一日5回程度行いました。完治した今でも予防の為、一日2回行っています。

           「耳鳴り」の辛さは音の大きさにあると思います。レベル10の音の大きさがレベル3〜1になれば大成功です。「耳ツボのタッピング」を継続することで音のレベルが下がってくるのです。

           「耳鳴り」というのは、この「耳ツボのタッピング」を継続的に行っていても全てが劇的に変化するものばかりではありません。良くなったと思えば急にひどく感じられたりと、回復していく過程には常に波があります。

           「耳ツボのタッピング」を行っていて、逆にひどく感じられる時期があってもそれで止めてしまうのではなく、「これも良くなっていく過程の変化の一つ」と思って継続することが大切ですね。

           ところで、この「耳ツボのタッピング」の実際のやり方なんですが、さすがに著作権の関係でこのブログで公開することは出来ません。ネットで検索すると、タッピングのやり方の一端はそれぞれのサイトで運営者が公開していますが、独自のやり方なので、私が行ったやり方とは違います。

           そんな中、最近ネットで発見したサイトのやり方が、私が行った「耳ツボのタッピング」と非常に似ており、お金をかけたくない人にも無料で利用できるのではないかと思い、ここにサイト名とURLを掲載します。断っておきますが、私とこのサイトの運営者とは全く関わりがなく、関係者でもありません。「耳鳴りとタッピング」で検索してたまたま発見したのが実情です。

           そのサイト名が「ストレス解消サプリサイト」で、その中の「ツボタッピング」の項目にタッピングのやり方が公開されています。
           ここです ⇒ ツボタッピング

           DVDと違って、文字だけですので実際にやってみてとまどうこともあるかもわかりませんが、無料ですので仕方ないですね。

           今回は「耳鳴り」を自力で克服する2本柱の一つ、「耳ツボのタッピング」についてお話ししました。「冷えとり健康法」と「耳ツボのタッピング」で「耳鳴り」克服のある程度の目途は立ったのですが、これだけではまだまだ足りません。「体質改善」という点からいうと、もっと覚悟を持って、生活習慣を正さなければなりません。

           これに追加して私が実践したことを次回以降公開していきます。お楽しみに。 


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          耳鳴りを自力で克服する方法 癸

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             こんにちは、健康マニアのケンです。

             今回は前回に引き続き、「耳鳴り」について、病院には行かず自力で克服した私の体験談をお話しします。

             私の「耳鳴り」は前回でもお話ししたように「ジー」というセミの鳴くような音で、不思議なことに3日に1日だけ「耳鳴り」がするという変則的なものでした。変則的な「耳鳴り」でしたので、2日連続で鳴ったことも度々ありました。その都度、毎日鳴りだしたらどうしようという「恐怖心」が襲ってきました。

             しかし、3日連続は1回もなく、また、3日に1日というサイクルに戻る不思議な「耳鳴り」で、3日に2日は静寂を取戻し、一瞬これで治ったという錯覚に陥るのですが、3日目の朝に地獄に落とされるのです。やはりまた、「ジー」というセミの鳴くような音が復活するのです。

             病院の薬をいくら飲んでも全く効かず、らちがあかないのできっぱり決断しました。病院には行かず、自力で治すことにしました。

             インターネットで日夜探しまくり、自分なりに納得したものとして、まず「体質改善」ということにたどり着きました。病院で検査をしても原因がはっきりしないことの多い「耳鳴り」。体質を改善したり、生活習慣を正すことで根本から治すことに気付いたのです。

             体全体のバランスが崩れていることで病気になると考えるのが東洋医学ですが、体のバランスを整え、人間の体にもともと備わっている自己治癒力を高めることで病気を治していくという考え方が、「耳鳴り」にも適用できると考えたのです。

             さて、「体質改善」ということはわかったのですが、どのような方法で「体質改善」していくかという方法論で選択したのが、「進藤義晴」先生が提唱する「冷えとり健康法」です。


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             「冷えとり健康法」に関しては、今ではかなり知れ渡っており、芸能界でも実践している人が多いと聞いています。「冷えとり健康法」の「冷え」とは下半身、特に足首から下が上半身よりも低温な状態で、「頭寒足熱」と逆になってしまった状態をいいます。

             冷えると血管が収縮します。すると末梢の毛細血管では血球がヘドロのように滞ってくる。血流が滞ると必要な酸素や栄養素が全身に回らなくなる。だから内臓機能の低下が起こり、さまざまな病気ができる。

             それを「半身浴」や「靴下の重ね履き」で「冷え」を取り、万病を治すというものです。

             「体質改善」という観点から言うと、これは素晴らしい考え方で納得するのですが、実践方法の「半身浴」は別として、「靴下の重ね履き」の枚数に最初は違和感を覚えましたね。

             靴下の重ね履きの1枚目は5本指の絹の靴下、2枚目は5本指の綿の靴下、3枚目は先丸の絹の靴下、4枚目は先丸の綿の靴下を履くらしいのです。最低4枚で、枚数を重ねれば重ねるほど良いらしいのです。中には10枚も重ねている猛者もいるらしいのです。

             まあ、これは実用的ではなく、枚数が多いと履く靴もありませんよね。お金もかかります。私の場合はこのやり方は断念して、2枚の重ね履きを実践することにしました。1枚目は5本指の絹の靴下、2枚目は先丸の綿の靴下にし、「半身浴」はやらず、靴下の重ね履き1本で「冷えとり健康法」を実践しました。これで充分です。完璧にやらなくてもいいですよ。いかに継続できるかが肝心ですからね。

             靴下についてはネットでいろいろ販売していますので、なるべく安く購入して下さい。先丸の綿の靴下なんかはスーパーで安売りしていますので、そこで手に入れることもできます。

             今回はまず、「体質改善」の方法論として「冷えとり健康法」を選択したことをお話ししました。しかし、これだけでは駄目ですよ。これ以外に私が実践したことを次回以降公開していきます。お楽しみに。

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