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超おすすめ!純ココアの強力な便秘改善効果に注目

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     こんにちは、健康マニアのケンです。

     「万病一元論」を信奉する者として、今回も前回に引き続き「腸内環境」を整えるお話をしたいと思います。

     前回もお話ししたように、唯一の病気の原因は「腸の汚れ」であるという考え方から言えば、「便秘」は最悪の状態であり、早急に改善させなければなりません。

     便秘解消効果の高い健康茶・ルイボスティーに追加して、更なる強力な食品である「純ココア」についてお話しします。



     まず、ココアには「純ココア」と「調整ココア」の2種類があります。

     「純ココア」とはカカオ豆100%で作られているココアパウダーのことで、カカオ豆の種皮や胚芽を取り除き、すりつぶしてできるカカオマスから油脂分を減らし、パウダー状にして作ったものです。

     一方、「調整ココア」とは飲みやすい味にするために、砂糖や脱脂粉乳などを加えて作られたココアのことです。砂糖たっぷりの調整ココアは、便秘解消に効果的な成分が砂糖によって阻害されますし、当然、調整ココアの方がカロリーは高くなります。やはりお薦めは「純ココア」です。

     今回は「純ココア」の便秘解消効果についてお話ししたいと思います。

     ココアを継続して飲むと便秘解消に効果的と言われるのは、ココアに含まれる成分にあります。ココアには、「リグニン」という成分が沢山含まれています。

     「リグニン」は不溶性食物繊維です。食物繊維の重要性については「万病一元論」のお話の時もコメントして来ましたが、便秘解消には必須のものとなります。

     不溶性食物繊維とは、水に溶けにくい食物繊維で、水を含むと膨らみ、便を柔らかくし、かさを増します。これにより、腸の壁を刺激する事で排便を促し、便秘解消に繋がります。

     また、「リグニン」には腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える効果があります。その善玉菌が、腸内の蠕動(ぜんどう)運動を助ける働きをします。蠕動(ぜんどう)運動が活発になれば、排便がスムーズに行われるので、これも便秘解消に繋がります。

     ところで、ココアというと気になるのが「カフェイン」だと思いますが、ココアのカフェイン含有量は微量なので過剰摂取に注意すればカフェイン制限中の方でも大丈夫です。

     100mlあたりのカフェイン含有量は、コーヒーの60~100咾紡个靴謄灰灰△10嗅にと言われています。私自身もカフェイン制限中ですので助かりますね。

     私も今年から「純ココア」を一日1杯の頻度で飲んでいるのですが、体の調子は非常にいいですね。愛用しているのは「森永製菓の純ココア」です。スーパーでまとめ買いしています。
    ⇩おすすめ⇩

    森永製菓 純ココア 110g


     さて、実際の「純ココア」の飲み方なんですが、ちょっとした工夫が要りますね。なぜかと言うと「純ココア」の味にあります。「純ココア」は、ココア本来の豊かな香りがしますが、苦く感じる味です。

     正直そのままお湯で溶かすだけでは、美味しいとは思えません。まあ、ブラックコーヒーが好きな方は別ですが、美味しさにこだわる方はそのままではとても飲めません。

     「継続は力なり」と言いますが、美味しくないものはどんなに体に良くても継続出来ませんよね。

     砂糖は便秘解消の阻害要因になるし、砂糖以外で「純ココア」を美味しく飲めて、カロリーが高くないものはないかと探しました。

     「人口甘味料」はたまにはいいかも知れませんが、毎日継続するとなると心配になりますね。そこで行き着いたのが「はちみつ」を「純ココア」に加えることでした。

     「はちみつ」は良質なビタミン類やミネラル類をはじめ、アミノ酸や酵素といった栄養素も豊富に含まれている非常に栄養価の高い食品です。そして甘くて栄養がある割に、カロリーが低いというのも「はちみつ」の特徴です。

     その他では、身体が弱っていたり疲れが溜まっている時に、非常に効率良く栄養を吸収することができ、急速に効果的な疲労回復が期待できます。また、「はちみつ」には整腸作用があるとも言われていますので、「純ココア」に加える最適な食品となりますね。

     「はちみつ」は血糖値を上げにくい「アカシアはちみつ」をお薦めします。
    ⇩おすすめ⇩

    ブライトザマー アカシアハニー 瓶入り 500g


     私の「はちみつココア」の飲み方を紹介します。

     カップ1杯に対して、「純ココア」は小さじ山盛り2杯、「はちみつ」は大さじ1杯の分量でお湯を注ぎます。冬でも夏でも1年中ホットで飲みます。

     「純ココア」は体を温める効果の高い飲み物です。体の冷えは全身の血行不良を招き、腸の機能低下の原因となります。ホットココアで体を温めると、腸の働きを活性化して排便を促す運動がより盛んになるため、便秘解消効果が高まるのです。

     以上のように便秘改善効果の高い「純ココア」なんですが、気を付けなければならない事があります。それはココアには「尿路結石」の原因となる「シュウ酸」が多く含まれている事です。「シュウ酸」を多く含む食品には、ホウレンソウ、タケノコ、チョコレート、「ココア」、紅茶などがあります。

     「シュウ酸」を多く含む食品は、カルシウムと一緒にとるようにしましょう。

     「尿路結石」の約9割はカルシウムを含む結石なので、カルシウムの摂取は控えたほうがよいと思われがちですが、実際はその反対です。カルシウムをとると、腸の中でシュウ酸と結合し、便と一緒にシュウ酸を体外に出す働きをするので、結石予防に役立つのです。

     そこで「ココア」や紅茶はミルク入りで飲むように薦められていますが、私の場合は「はちみつココア」にこだわっているので、ミルクではなく、以前はカルシウムの多いお菓子(ビスコ)と一緒に飲んでいましたが、ビスコは糖分が多いので、最近、「チーズ」に変更しました。

     そのチーズは、みなさんもご存知の「QBB チーズでカルシウムベビー 」です。

     ベビーチーズ(チーズでカルシウム)4個(60g)入りで、栄養成分は1個標準15gでエネルギー:47kcal / たんぱく質:2.95g / 脂質:3.84g / 炭水化物:0.23g / ナトリウム:162mg / カルシウム:189mgとなっており、糖分が極めて少なく、カルシウムが多いので、カルシウム摂取には打って付けですね。
    ⇩おすすめ⇩


     「はちみつココア」を飲むタイミングなんですが、朝食前と夕食後が良いと言われています。朝一番に温かいココアを飲むことで、腸を刺激して排便を促します。

     私の場合は、朝はルイボスティーを愛飲していますので、「はちみつココア」一日1杯を夜の9時頃に飲んでいます。ココアには体脂肪を蓄積させにくい効果も期待できるので夕食後に飲むことでダイエット効果もあります。

     前述しましたように、「はちみつココア」を飲むようになってから体の調子は非常にいいですね。それと最近気付いたのですが、便秘改善効果だけではなく、毎年数回なっていた唇のヘルペスが出なくなりました。

     「はちみつココア」には副次的にアレルギー改善効果もあるのかも知れませんね。そう言えば最近、皮膚科に行っていませんね。

     いかがでしたでしょうか。今回は「腸内環境」を整えることに重点を置いて、「純ココア」の効能についてお話ししました。皆さんも是非お試し下さい。



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