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腸の汚れが全ての病の原因(万病一元論)

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     こんにちは、健康マニアのケンです。

     今回は「腸の汚れが全ての病の原因(万病一元論)」について、「成功法則」や「幸せになるための法則」を説く、累計納税額日本一の経営者「斎藤一人」さんの動画を交えて、お話しします。



     斎藤一人さんは、「今、いろんな病気がいくつもあるんですけれど、病気っていうのは身体の間違いなんです。病名もどんどん増えちゃってて、無限に病気が広がっていってるんだけど、それは間違いが広がっているってことで、答えは常に1個なんだ。」と言っています。

     病気の原因はたった一つで、その元を正せば、すべて解消すると言われます。それが「万病一元論」です。

     で、病気の原因は何か?

     漢方でいう「万病一元論」は、唯一の病気の原因は「腸の汚れ」であると考えます。

     漢方の方では、万病は一元でどんなにいい食べ物を食べても、腸が汚れていては、汚れたものと一緒に吸収してしまう。だから、腸の中をキレイにしなきゃいけない。

     腸がキレイになれば血液がキレイになる、血液がキレイになれば細胞がキレイになる、細胞がキレイになればキレイな体と、そして病気のない体ができるというのが、漢方の昔からの考え方です。

     腸っていうのはどのぐらい大切かっていうと、体の免疫の7割方は腸にあると言われています。そのぐらい腸を守らなきゃいけないし、その腸の調子がよければ体の免疫も上がるんです。そうすると同時に今度はいろんな病原菌が来たとしても、それを免疫が強ければやっつけられるんです。

     食べた物を消化吸収する腸には、「全身の免疫を司る」という秘められた重要な役割があることを実証したのが、2018年1月14日放送のNHKスペシャル「人体」第4集・「万病撃退!腸が免疫の鍵だった」です。

     実は今、「腸」が世界の研究者から大注目されています。

     腸は、食べ物だけでなく、それと一緒に病原菌やウイルスなどが常に入り込んでくる危険性のある場所です。体内で最も密接に「外界」と接する臓器と言えます。

     だからこそ腸には、病原菌やウイルスなどの外敵を撃退してくれる頼もしい戦士「免疫細胞」が大集結しています。その数、なんと体中の免疫細胞のおよそ7割!それほど大量の免疫細胞が、栄養や水分を吸収する腸の壁のすぐ内側に密集して、外敵の侵入に備えているのです。

     こうした腸での免疫細胞たちは、腸で守りを固めるだけでなく、血液に乗って全身にも運ばれ、体の各所で病原菌やウイルスなど敵を見つけると攻撃する「戦士」となります。

     ところが近年、体を守るよう腸でしっかり訓練されているはずの免疫細胞が「暴走」し、本来攻撃する必要のないものまで攻撃してしまうという異常が、現代人の間に急増しています。

     それが、さまざまな「アレルギー」や、免疫細胞が自分の細胞を攻撃してしまう「自己免疫疾患」と呼ばれる病気です。

     最新研究によって、こうした免疫の暴走が招く病気の患者さんに「腸内細菌の異常」が生じていることが明らかになってきました。

     これまで免疫細胞と言えば、外敵を攻撃するのが役目と思われていましたが、最近、新たに発見された免疫細胞があります。それは、むしろ仲間の免疫細胞の過剰な攻撃を抑える役割を持つことが突き止められました。

     その免疫細胞は、「Tレグ(制御性T細胞)」と名付けられています。免疫細胞の中には、「攻撃役」だけでなく、いわば「ブレーキ役」も存在していたのです。

     このTレグの働きで、全身の各所で過剰に活性化し暴走している免疫細胞がなだめられ、アレルギーや自己免疫疾患が抑えられていることがわかってきました。

     今世界中で急増している、アレルギーや自己免疫疾患。Tレグを体内でほどよく増やすことができれば、これらの病気を抑えることが出来ると期待されています。

     どうすればTレグを増やせるのか。そのヒントが、理化学研究所の研究結果によって示されました。なんと、「食物繊維」がカギになると言うのです。

     理化学研究所のマウスの実験で、食物繊維たっぷりのエサを与えたマウスの腸内では、食物繊維が少ないエサを与えたマウスに比べて、Tレグがおよそ2倍も多く生み出されることがわかりました。

     食物繊維はお通じをよくする効果などがよく知られています。日本の食卓によくのぼる海藻や根菜などは、いずれも食物繊維がたっぷり。そのため日本人の腸内には、長い時の流れの中で、食物繊維を好んでエサにする腸内細菌が多く住み着くようになったと考えられています。

     ところが、特に戦後日本人の食生活は大きく欧米的な食生活へと変化し、食物繊維の摂取量も減ってきています。

     病気予防には、適度の食物繊維を摂取し、腸をキレイにし、血液をキレイにする。血液がキレイになれば細胞がキレイになる。細胞がキレイになればキレイな体と、そして病気のない体ができる。

     さて、具体的に腸をキレイにするにはどうすればいいのか。

     「万病一元論」を説く斎藤一人さんも推奨しているのが「青汁」です。食物繊維たっぷりで、野菜の栄養が補える美味しい「青汁」がお奨めです。

     私がお奨めするのは、デザート感覚で健康をサポートしてくれる「食べる青汁」です。これまでの青汁の概念を変えるスティックゼリータイプで、いつでもどこでも好きな時に栄養をチャージできるのが特徴。

     「食物繊維」が豊富な北海道産のクマイザサを中心として、乳酸菌や発酵食品など、「腸内環境を整える成分」がたっぷり配合されています。おいしさにもこだわり、黒糖や抹茶、ココナッツの花蜜など、甘みのある原材料も使用。是非、お試し下さい。
    ⇩おすすめ⇩






     最後に、「斎藤一人」さんの「腸の汚れが全ての病の原因(万病一元論)」についての動画を掲載しておきます。ゆっくりご覧下さい。




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