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出勤前の朝食は血糖値を上げない低GI食品がおすすめ

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     こんにちは、健康マニアのケンです。

     サラリーマンにとって、出勤前の朝食というのはメニューに悩みますよね。特にいつもギリギリまで寝ている人等、朝は忙しくて食べる時間がないという人も多いと思います。

     しかし、朝食は抜かないほうがいいですよ。



     朝食を食べない人は夕食の時間が不規則で、その内容も偏りがち。朝食を抜くと疲れやすい、太りやすい、集中力が続かないなどといったことが指摘され、更には生活習慣病の引き金のひとつになるとも言われています。

     また、朝は「排泄の時間」と言われており、朝食を摂ることで、胃や腸が刺激され、排泄を促すことができます。以前から何度もコメントしていますように「腸をキレイ」にするためには朝食は必須なのです。

     私も数年前までは、フルーツグラノーラに牛乳をかけて朝食にしていました。確かに美味しいのですが、欠点は冬場ですね。牛乳が冷たくて、食べられたものではありません。

     それでは、ホットミルクをグラノーラにかけてみると今度は不味くて食べられません。

     私自身、ここ数年、諸般の事情で牛乳は摂取していません。その代わりとして、以前もコメントしましたように水分摂取として朝はホットの「ルイボスティー」を愛飲しています。もちろん1年中です。

     問題は、朝食の主食として何を選択するかということですね。

     朝ははっきり言って、食欲がなく、忙しいですよね。素早く食べれて、飽きが来ないものはないかと、色々、試行錯誤しました。

     そこで最終的に選択したのが、低GI食品の代表ともいえる大塚製薬の「ソイジョイ」です。



     「ソイジョイ」は、大塚製薬が販売している大豆粉を使用した固形状の栄養食品で、栄養豊富な大豆をまるごと使用し、素材の味わいを大切に焼きあげた低GI食品です。

     ところで「GI」とは何のことでしょうか。

     「GI」は、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。
     「GI」は食べ物の血糖値の上がりやすさを指標としたもので、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示します。

     食品ごとにGI値が設けられており、高GI食品を食べると糖質の吸収が急激になり、身体に負担がかかります。反対に低GI食品は糖質の吸収が穏やかになり、食後の血糖値を急激に上げないようにコントロールします。

     GI値の目安として、一般的にGI値が70以上を高GI食品、56〜69が中GI食品、55以下が低GI食品として分類することができます。

     もちろん、「ソイジョイ」のような大豆焼き菓子もGI値が55以下の低GI食品に分類されます。

     「高GI食品」の例 白米81・食パン91・うどん85・おもち80・じゃがいも90・にんじん80・ドーナツ86・ポップコーン85・ショートケーキ80・ホットケーキ80

     「低GI食品」の例 玄米55・そば54・シリアル45・春雨26・さつまいも55・ほうれんそう15・レタス23・オレンジ31・りんご39・牛乳25・チーズ35・大豆(水煮)30

     「ソイジョイ」は栄養豊富な大豆を丸ごと使用しており、良質な植物性タンパク質や大豆イソフラボンを効率よく摂取できるのに加え、低GI食品でしかも美味しいです。糖質をコントロールしながらダイエットをしている人にもぴったりな食品です。

     「ソイジョイ」は現在、オリジナルタイプ8種類とクリスピータイプ4種類の合計12種類があるのですが、この中のどれを朝食の主食にするか大いに悩みました。 

     オリジナルタイプは、しっとりした食感で噛みごたえがあり、仕事をしながら片手で食べてもこぼれにくいのが特徴です。対してクリスピータイプは大豆パフ入りでサクサクと軽い食感が特徴です。

     しばらくは何種類か試食してみたのですが、最終的に1種類に絞りました。それが「ソイジョイ」のピーナッツです。

    大塚製薬 ソイジョイ ピーナッツ 30g

     「ソイジョイ」のピーナッツは、甘さがくどくなく、ピーナツと大豆の香ばしさの組み合わせが地味に美味しいです。噛みごたえがあり、ゆっくり食べるとお腹にたまります。私にとっては飽きない味ですね。

    【原材料名】
     大豆粉(遺伝子組換えでない)、ピーナッツ、アガベシロップ、食用植物油脂、難消化性デキストリン、卵、脱脂粉乳、アーモンド、食塩、香料

    【栄養成分表示】(30g)当たり
     エネルギー 144kcal / タンパク質 6.5g / 脂質 9.5g / 糖質 6.7g / 食物繊維 4.1g / ナトリウム 35〜77mg / 大豆イソフラボン 15mg

     成分表示の糖質 6.7g から糖質量の少ないことが分かります。下表のお菓子や菓子パンと比較すれば一目瞭然ですね。糖質 6.7gは「ソイジョイ」の中でもホワイトマカダミアに次ぐ低い数値です。



     また、原材料の「難消化性デキストリン」は水溶性の食物繊維の一種で、整腸作用・食後血糖値の上昇抑制作用・ 食後中性脂肪の上昇抑制作用が認められています。

     私の場合、出勤前の朝食は「ソイジョイ」のピーナッツ1個とホットの「ルイボスティー」が中心で、補助食品として各種サプリメントを摂取しています。ここ数年継続しています。

     それと、朝食に「ソイジョイ」のような低GI食品をお薦めする理由の中に、「セカンドミール効果」というものがあり、朝食で糖質が少なく食物繊維が豊富なメニューを選ぶと、食後高血糖が抑えられるだけでなく、昼食後でも血糖値を抑える効果があるという理論です。

     私自身、朝食の量は少ない方ですので、昼食はしっかり摂ります。「ソイジョイ」のような大豆焼き菓子が摂取直後だけでなく、次の食事(昼食)の後の血糖値も低減させるとなると、糖質をコントロールしながらダイエットをしている人にとっても最適な食品になりますね。

     「ソイジョイ」のような大豆焼き菓子は血糖値を、第1食、第2食とも穏やかにしますし、消化・吸収もゆるやかになるために、満腹感の持続にも大きな役割を果たしています。

     血糖値や食生活が気になる方は、朝食・間食に低GI食品の「ソイジョイ」をお薦めします。皆さんも是非お試し下さい。



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