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腰痛を自力で克服する方法

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     こんにちは、健康マニアのケンです。

     今日は「腰痛」について、私の体験談をお話しします。

     「自力シリーズ」第2弾になります。



     「腰痛」についてはここ数年発症していなかったのですが、3週間前に急に発症しました。

     5年ほど前に1回「ぎっくり腰」になって、整形外科での診察と「シップ」でなんとか治ったのですが、「腰痛」に関してはそれ以来になりますね。

     特に立ち上がる時の痛みは辛いものがありますね。職場で椅子に座っての相談業務を行っているのですが、立ち上がった時に「腰」に違和感を感じました。

     通常でしたら短時間で治るのですが、その日は強くはないものの「腰の痛み」がなかなかおさまらなかったですね。

     帰宅してからも痛みが続いていました。これは厄介なことになったと憂鬱になりました。

     さて、今回の「腰痛」についてどのように対処したらいいか色々思案したのですが、やはり「ネット検索」で「腰痛」について調べることにしました。

     過去に「耳鳴り」を自力で克服していますので、「ネット検索」は役に立ちますね。

     「腰痛」で検索すると接骨院・整体院・病院等の治し方がズラッと並びますが、どれを選択するかが問題になってきます。

     まあ、ストレッチが中心になるのですが、種類が多すぎてどれを選択すればいいのか大いに悩みますね。

     私の場合、痛みは続くものの「重症」ではないので、まず痛みをやわらげるものとして「シップ」を貼ることにしました。

     ちょうど家に家族が買っていた「のびのびサロンシップ」がありましたので、それを使うことにしました。

     

     それとこれも家族が使っていた「腰痛コルセット」がありましたので、ちょっと貸してもらって職場に行く時だけ使用しました。



     「シップ」と「コルセット」でなんとか日常生活はおくれるのですが、「腰痛」はなかなかよくなりませんでした。

     そこで色々「痛み」が特に強く出る瞬間を検証したのですが、家でのパソコン作業時に椅子から立ち上がる時が一番痛く感じたのです。

     もしかしたら椅子の高さに問題があるのではないかとひらめきました。

     早速、「腰痛 椅子の高さ」で検索してみると、「腰痛の原因はイスにあり。高さを調節するだけで腰はもっと楽になる」という検索結果がヒットしました。

     みなさんの椅子は座った時に足裏がきちんと地面につきますか。もしついていないとしたら、座面の高さが合っていないのです。

     多くの椅子は「欧米仕様」となっており、日本人には高すぎるといわれています。身長が低めでなおかつ短足体型の多い日本人には合いません。

     人間工学に基づいた理想的な椅子座面の高さとは、膝の高さが股関節の高さと同じかほんのわずか高いくらいが良いのだそうです。

     なぜ座面が高いといけないのかというと、太ももの裏が圧迫され、毛細血管を中心に血流が阻害されます。それが脚のむくみの原因になったり、正しい姿勢を保ちにくくしているのです。

     座面の高さが適正の高さなら、足裏でしっかりと踏ん張ることができて、腰の位置が固定しやすくなり、正しい姿勢がとりやすくなります。

     しっかりと踏ん張ることで、坐骨の上に上半身の重量が真っすぐに乗りやすくなり、腰や背骨の姿勢をより良く保つことができるのです。

     身長が高くない人は、座面の高さ調整のできる椅子ならなるべく下げるべきなのです。

     そういえば、家のパソコンデスクですが、古くなったので去年の6月に買い換えました。ネットで購入したのですが、机の高さが今まで使って来たものより高く、必然と椅子もそれに合わせて高くしていたのです。

     最初は前のものより違和感が強く、仕方なく高い座面の椅子に座り続けていました。腰に負担がかかることはうすうす感じていたのですが、痛みまでは出なかったのでそのままにしていたのですが、その限界が来たようですね。

     古いパコンデスクは全般的に低く設定されていたので、私には合っていて、腰痛がでなかったのかもしれませんね。

     早速、椅子の高さを低くしました。ついでに、職場の椅子も低めに設定しました。また、「腰痛コルセット」も長く続けていれば弊害も出てくるそうなので、1週間ほどで止めました。

     椅子の高さを低くしただけですぐに腰痛が治るわけではありません。

     それと並行して、やはりネットで推奨しているストレッチに取り組むことにしました。しかし、多種多様なストレッチの中でどれを選択するかが問題になってきます。

     ストレッチがいいことは解るのですが、継続することができるストレッチなのかどうかが重要です。忙しい現代人がモチベーションを保ちながら毎日継続させることは、容易ではないからです。

     そんな中、医師の松平浩氏が過去の「NHKスペシャル」の「腰痛・治療革命」で紹介した腰痛治療法を発見しました。著書もあります。

     


     松平氏の治療法がまったく新しいのは、腰痛のときこそ「積極的に動かす」ということと、「恐怖心をコントロール」する点にあります。

     まず、ギックリ腰といえば「安静」と思い込みがちですが、最近の医学界では、痛みがあっても「できるだけ動くこと」「活動的に過ごすこと」が大切だというのです。

     そもそも万年腰痛の原因とされるギックリ腰も3ヶ月あれば痛みが消えるとされています。けれども3ヶ月を過ぎても腰痛が治らないのは、「恐怖心」が刷り込まれているからなのです。

     松平氏は「ギックリ腰など腰の痛みを発症すると、悲観的な感情、腰を守らなければという過剰な警戒心を持ちます。また腰痛になったらどうしようとの思いが頭を占め、腰をかばいがちな生活になってしまいます。その結果、体が硬くなって痛み過敏の傾向が強まるという悪循環に陥ることになる」と言っています。

     では「恐怖回避思考」から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか。

     それは次に紹介する「たった3秒で脳も体もリセット」する「これだけ体操」を行うことです。「脳のリセット効果」を生む、いわば「腰痛脳のリハビリ」なのです。

     私も早速「これだけ体操」を取り入れました。これなら忙しい現代人でも、モチベーションを保ちながら毎日継続することが出来ます。

     腰痛発症から3週間経過しましたが、だいぶ良くなりました。痛みもやわらぎ、パソコン作業も通常通り行えております。

     最後に「これだけ体操」の動画を掲載しておきます。すでに腰痛持ちだという人も、これから予防したい人も、たった3秒から始められる「これだけ体操」で、腰痛と無縁の人生を送りましょう。



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    脂肪肝対策、クロレラと青汁

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       こんにちは、健康マニアのケンです。

       今回は脂肪肝についてお話しします。



       脂肪肝とは、中性脂肪が肝臓にたまりすぎた状態のことです。肝臓に脂肪がたまりフォアグラ状態になっているのを想像して下さい。今や日本人の4人に1人が脂肪肝といわれています。

       従来は軽い病気と考えられてきました。しかし最近、脂肪肝が肝炎→肝硬変→肝臓がんといった具合に進行する可能性があることがわかってきました。

       脂肪肝の原因として生活習慣の乱れがあげられます。アルコールの飲みすぎ、食べ過ぎや肥満、運動不足、ストレスなどが原因としてあげられます。その中でも、脂肪肝のほとんどは糖質の摂りすぎが原因とされています。

       アルコールが原因かそうでないかで「アルコール性脂肪肝」と「非アルコール性脂肪肝」に大別されます。

       「アルコール性脂肪肝」は大量の飲酒を続けることで、肝臓に負担がかかり続け、またアルコール分解の際に中性脂肪の生成が促されるため、肝臓に脂肪がたまっている状態の事です。

       特に問題なのは「非アルコール性脂肪肝」です。アルコールを飲まない人でも、肥満や食べ過ぎなどにより脂肪肝になります。原因がアルコール以外の場合を「非アルコール性脂肪肝」といいます。

       それではなぜ脂肪肝が問題なのでしょうか。脂肪肝の状態だと、肝臓の細胞の中を脂肪分が占めてしまうため血流が悪くなります。酸素や栄養が肝臓全体に上手くいきわたらなくなり、肝細胞が破壊されたり肝臓自体の機能が低下したりします。

       脂肪肝には痛みなどの自覚症状がありません。ただ、脂肪肝になるといわゆる「ドロドロ血」になり血流が悪くなるため、全身の細胞に酸素と栄養分が補給されなくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするといった症状が出ると言われています。

       私自身も過去に「非アルコール性脂肪肝」になりました。脂肪肝であることがわかったのが、職場の「定期健康診断」でした。

       検査項目の中の肝機能を表す「ALT(GTP)」が異常な数値になっていました。確か300(IU/L)位になっていたと思います。ALT(GPT)は主に肝臓に多く含まれている酵素です。血液検査の結果ALT(GPT)の数値が高いということは肝臓になんらかの異常が起きている証拠です。

       正常値が10〜40(IU/L)であることから、いかに数値が異常であるかがわかりますね。すぐに近くの総合病院に行き、精密検査を受けました。検査の結果、ウイルス性の肝炎ではなく、脂肪肝であることがわかりました。不幸中の幸いでしたね。

       早速、対策に取り掛かりました。原因が不規則な生活であったことはわかっていましたので、生活習慣を改善すれば治ると思っていました。

       脂肪肝を改善・予防するには、低カロリー・低脂肪食を心がけ、そして運動(有酸素運動)を行なっていくことが大事です。

       食事については、おかずよりも主食の量を減らしました。肉類などは脂質が多く、肥満につながりやすいため1日1回までにし、魚類や大豆製品も取り入れるようにしました。また、果物やジュース類などには、中性脂肪のもととなる糖質が多く含まれていますので、甘いものや間食は控えめにしました。

       それとサプリメントとして「クロレラ」を取り入れました。何故かと言うと、元々野菜不足だったので、それを補うために飲み始めました。しかし、それが好結果をもたらしました。

       私の昨年の数値なのですが、「AST」20(IU/L)・「ALT」24(IU/L)・「r-GTP」22(IU/L)となり、肝機能関係の数値は全てA評価です。

       クロレラに関しては、日本ではなくイランで、クロレラのサプリメントが非アルコール性脂肪肝の患者の肝臓酵素、血清ブドウ糖、脂肪指標に影響があるのかを調べる実験が行われ、ALTが著しく減少したとの実験結果が公表されました。

       以上の事から、クロレラは脂肪肝に好影響を与えることが実証されています。野菜不足の方にもいいサプリメントですね。私も飲み始めて10年以上になります。

       それから、野菜不足と言えば「青汁」も手軽でいいですね。私がおすすめするのは「機能性表示食品」の「青汁」です。脂肪肝は中性脂肪が関わっていますので、中性脂肪を抑える効果のある「青汁」がいいですね。

       最後に私が愛用している「クロレラ」とネットで評判のいい「機能性表示食品」の「青汁」を紹介します。

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      高血圧対策、薬かサプリか

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         こんにちは、健康マニアのケンです。

         今回は高血圧についてお話しします。



         健康診断でおなじみの血圧測定ですが、 血圧の正常値はどのようになっているのでしょうか。

         日本では、日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン」が基準となっています。ガイドラインによると、診察室で測定した血圧(病院・診療所等で医師・看護師により測定された血圧)が140/90mmHg以上、家庭で測定した血圧が135/85mmHg以上を、「高血圧」としています。



         高血圧を放置していると徐々に全身の血管の動脈硬化が進み、脳卒中、心筋梗塞、腎不全などの合併症を引き起こします。高血圧はサイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれており、気付かない間に心臓や血管に悪い影響を与えて命を落とす可能性もあります。

         私も若いころから血圧が高く、いつも健康診断では嫌な思いをしていました。更に私自身、若干「白衣高血圧」のきらいがあって、余計に普段より高くなります。

         「白衣高血圧」とは病院・診療所などで医師や看護師さんに血圧を測ってもらうと、家で測るときよりも高くなる高血圧をいい、要因として医師や看護師さんの白衣を見ると緊張するからだと言われています。

         過去の診断結果を見てみると、最高は180/110mmHgで、平均すると160/90mmHgくらいで推移していましたね。

         もちろん、近くの医院でも同じような数値だったのでいつも主治医から降圧剤をすすめられました。しかし、最初は断っていました。何故なら、薬を飲みだすと一生飲み続けなければならないと言われていたからです。

         そこで、薬の代わりに民間療法とかサプリ等でいいものはないかと、ネットや雑誌で探しまくり、いろいろ試しましたが結局、効果がなく、仕方なく降圧剤を飲むことになってしまいました。

         降圧剤を飲むようになってから今年で丁度8年位になります。

         降圧剤を飲むにあたって、医者の言いなりにはなりたくなかったので、いろいろネットで調べてみました。やはり、最大の留意点は副作用が少ない薬をいかに選択するかでしたね。

         少々値段は高くても、副作用が少ない薬に力点が置かれました。そこで最終的に選択したのがARB(アンジオテンシン脅容体拮抗薬)です。

         ARBの作用機序について説明します。

         腎臓ではRAAS系(レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系)といわれるホルモン分泌機能が存在し、血圧の調節などを行っております。

         このRASS系のうちの1つにアンジオテンシン兇箸いΕ曠襯皀鵑存在し、これがアンジオテンシン受容体と結合することで血管を収縮させ、血圧の上昇が起こります。

         ARBはこのアンジオテンシン兇肇▲鵐献テンシン受容体が結合するのを防いで、血圧の上昇を抑えます。

         具体的な薬としては、以下のようなものがあります。

         ・オルメテック錠(一般名:オルメサルタン メドキソミル)
         ・ミカルディス錠(一般名:テルミサルタン)
         ・ディオバン錠(一般名:バルサルタン)
         ・アジルバ錠(一般名:アジルサルタン)
         ・ニューロタン錠(一般名:ロサルタンカリウム)

         この中で私が選択したのが「ディオバン錠」です。そう、あの「ディオバン事件」で有名な「ディオバン錠」です。

         「ディオバン事件」とは、高血圧の治療薬であるディオバン(一般名:バルサルタン)の医師主導臨床研究にノバルティス日本法人のノバルティスファーマ社の社員が統計解析者として関与した利益相反問題、および、臨床研究の結果を発表した論文のデータに問題があったとして一連の論文が撤回された事件を指します。

         そういえばネットで検索した時(事件前)に、よく大学の教授の座談会でディオバンがいかにいい薬であるかが主張されていて、高血圧症の第一選択薬として推薦されていたことを思い出しますね。

         確かに「ディオバン錠」は事件を起こした薬ではありますが、私は今でも継続して服用しています。何故なら降圧の効果もそこそこありますし、副作用がほとんどありません。降圧剤としてはいい薬です。事件で指摘されたのは、降圧効果以外でも効果があるように誇大に広告されたのがいけなかったのです。

         確かに「ディオバン錠」はいい薬なんですが、私の場合、「ディオバン錠」単独では高血圧の適正基準までは下がりませんでした。

         そこで単独では十分な降圧効果が見られない場合は増量するか、他剤を追加します。異なる降圧薬を併用したほうが、効果が大きいといわれています。2剤を併用する場合、「ARB+カルシウム拮抗薬」という組み合わせが推奨されています。

         そこでカルシウム拮抗薬を何にするかが問題となってきました。

         カルシウム拮抗薬の作用機序について説明します。

         血管は平滑筋という筋肉からできており、この血管平滑筋が縮むと血管は収縮されて血圧が上がり、また血管平滑筋が緩むと血管が拡張され血圧は下がります。

         この平滑筋細胞膜にはカルシウムチャネルというものが存在して、このチャネルを通して細胞外から細胞内へカルシウムイオンが侵入すると、細胞内のカルシウムイオンの濃度が上がり、平滑筋が縮み、その結果血圧が上がるとされています。

         カルシウム拮抗薬はこのカルシウムチャネルに作用し、平滑筋細胞内にカルシウムイオンが入るのを防ぎ血圧が上がるのを抑えます。

         具体的な薬としては、以下のようなものがあります。

         ・アムロジン・ノルバスク錠(成分名:アムロジピン)
         ・アダラート錠(成分名:ニフェジピン)
         ・アテレック錠(成分名:シルニジピン)

         この中で私が選択したのが「アテレック錠」です。何故「アテレック錠」にしたのか。答えは主治医が飲んでいたからです。カルシウム拮抗薬の副作用として「下腿浮腫(足のむくみ)」があるのですが、薬の量を減量すればこの副作用は軽減されます。

         この「ARB+カルシウム拮抗薬」(ディオバン錠80mg+アテレック錠10mg)という組み合わせは、私にとって劇的な効果をもたらしました。

         現在の血圧は120/70mmHgで、正常域血圧の中でも最高の「至適血圧」に該当します。確かに薬は劇的な効果をもたらしますが、本質的に高血圧が治ったわけではなく、一時的に薬で抑えていることに変わりはありません。薬を止めればまた高血圧に戻ってしまいます。

         しかし、体的には非常に楽ですね。私の遠い親戚に、今年90歳になるおばあちゃんがいるのですが、この人は50歳台の時からずっと降圧剤を服用しており、今でも医者の処方した降圧剤をきっちり飲んでいるとのことです。

         もちろん、体も非常に元気だそうで、認知の症状もなく、健康に暮らしているとのことです。このおばあちゃんの特徴として、薬もきっちり飲むのですが、無類のサプリ好きであり、テレビで健康にいいとのコマーシャルやテレビショッピングがあればすぐに電話して注文するそうです。

         さて、私の場合は今さら薬を止めるわけにはいきませんが、今現在、高血圧の境界線上にいる方は高血圧対策に迷っている方が多いのではないでしょうか。

         確かに薬は飲まないに越したことはありません。飲みだしたら止められないし、副作用も怖いですよね。そんな時は、サプリメントも選択肢に入ってきますね。

         私の時と違って今はいいサプリが出てきています。今回は最後にネットで評判のいい「高血圧対策」サプリを紹介します。





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        コレステロールは「LH比」が重要

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           こんにちは、健康マニアのケンです。

           今回はコレステロールについてお話しします。

           

           9月後半に私の勤務先では毎年「定期健康診断」が行われます。おおむね1ヶ月ほどで健康診断の結果報告書が各個人に配付されるのですが、検査項目の中の「LDLコレステロール」がいわゆる「悪玉コレステロール」と言われる数値になります。

           もうひとつの項目として「HDLコレステロール」がありますが、これが「善玉コレステロール」と呼ばれています。

           「コレステロール」とは、体内の細胞の膜を構成している成分です。生きていくために必要なもので、血管中に「LDLコレステロール」、「HDLコレステロール」が存在しており、「LDLコレステロール」が血管中に油分を運び入れる働き、「HDLコレステロール」が血管中から油分を運び出す働きをしています。

           このうち「LDLコレステロール」が血管中に溜まり過ぎると「動脈硬化」という、心筋梗塞などの原因となる状態を引き起こすと言われています。

           健康診断では、「LDLコレステロール」が120mg/dL〜139mg/dLが「境界域高LDLコレステロール血症」、140咫dl以上が「高LDLコレステロール血症」と言われています。

           「HDLコレステロール」は40mg/dL〜99mg/dL以内であれば正常と言われています。

           コレステロールに関しては「悪玉コレステロール」にばかり目が行きがちですが、最近は脂質異常症の診断で「LH比」が重視されています。



           「LH比」とは、「LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値」で示される比率のことです。

           例えば、「LDLコレステロール」値が135mg/dlで、「HDLコレステロール」値が45mg/dlとすると、「135÷45=3」で、LH比は3.0となります。

           上表の「血管内の状態」に当てはめると「血栓ができている可能性あり。心筋梗塞のリスクも!」に該当し、実は動脈硬化が進んだ「かなり危険」な状態なのです。

           例で示したLDLとHDLの数値(135mg/dl、45mg/dl)は、個別にみると、どちらも現在の基準ではほぼ「正常」の範囲です。

           各地の病院における調査報告から、LDLコレステロール値が正常(140mg/dl未満)なのに、心筋梗塞を起こしたという例が非常に多いことが分かってきていますし、過去にはテレビの番組内でも取り上げられています。

           それらのことから、LDLとHDLは別々に考えるのでなく、両方のバランスが重要とされ、「LH比」はその目安として注目されるようになっています。

           では「LH比」は、どの程度ならいいのでしょうか。

           個別の目安として、「ほかに病気がない場合には2.0以下に」、また「高血圧や糖尿病がある場合、あるいは心筋梗塞などの前歴がある場合には1.5以下に」することが望ましいと言われています。

           「LH比(LDL値÷HDL値)」は簡単に計算できるので、コレステロールを見直すきっかけにしたいものですね。

           ところで私の昨年の数値なのですが、「LDLコレステロール」が119mg/dL、「HDLコレステロール」が63mg/dLとなっており、おかげさまで個別に見ても正常範囲、「LH比」も1.89で正常範囲です。

           ここ数年の数値も若干の上下はありますが、正常範囲で推移しています。

           なぜ数値がいいのか、考えられるのが数年前から「DHA」のサプリメントを夕食後に飲んでいるからではないかと思っております。

           「DHA」はコレステロールとかは意識せず、脳の活性化に効果的ということで飲み始めたのですが、結果的にコレステロールにもいい影響を与えたのではないかと思っております。

           過去には途中で飲むのを辞めたことがあったのですが、飲むのを辞めてから何となく疲れやすくなり、再び飲むようになりました。

           やはり飲み続けていると疲れにくくなり、体の調子はいいですね。

           ネットで見ていると、「DHA」はコレステロールに対する人気サプリというのが定番になっていますね。

           今回はネットで評判のいい「DHA」サプリを紹介します。









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          ヘモグロビンA1cを下げる

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             こんにちは、健康マニアのケンです。

             今回は血糖値と同じく、糖尿病の指標の1つであるヘモグロビンA1cについてお話しします。

             ライフスタイルの変化と共に糖尿病患者は316万人以上に増えていると言われていますが、我々としては是非とも避けたい病気の一つですね。

             お勤めの方は毎年秋ごろに定期健康診断というものがあると思いますが、健康診断結果報告書の検査項目の中に「ヘモグロビンA1C(HbA1c)」という欄があります。

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             ヘモグロビンA1c(HbA1c)の値は糖尿病の診断や治療において血糖状態を評価する指標として利用されています。

             さて、ヘモグロビンA1cとはどういうものなのでしょうか。

             ヘモグロビンとは、血の赤い色素を指し、赤血球に含まれるタンパク質のことで、酸素とくっついて体中に酸素を届ける働きをするため、非常に重要な存在です。そのヘモグロビンに血糖(グルコース)がくっついたものが、ヘモグロビンA1cです。

             血糖値と大きく違うところは、直前の食事の時間や量・内容に左右されないということです。血液検査をすると、その日から1〜2ヶ月前の血糖の状態を推定できることになるため、血糖値よりも正確な数値がはかれます。

             ヘモグロビンA1C(HbA1c)の基準値は現在、下表のようになっています。数値が高くなると、糖尿病のリスクが高くなっていきます。

            ヘモグロビンA1c

             私自身のここ数年の数値で見ますと、5.9〜6.1で推移しています。上表の数値と照らし合わせれば何とか「優」の範囲に入っていますが、やはり常に6.0未満、欲を言えば5.5に近づきたいですね。

             ところで、ヘモグロビンA1cが高くなりやすいのはどんな人なのでしょうか。

             まず、甘いものや炭水化物をよく食べる人です。甘いものや炭水化物は、血糖値が上がりやすい食事の代表です。炭水化物は体にとって必要なエネルギー源ですが、食べ過ぎは禁物です。

             次に、お酒をよく飲む人です。お酒は繊維を含まないため、糖がすぐに吸収され、その結果、飲みすぎると高血糖状態になってしまいます。

             3つ目としては、運動しない人です。運動をしないと体の筋肉量が減り、基礎代謝が下がってしまいます。基礎代謝とはエネルギーの消費量です。基礎代謝が下がれば、食事で取ったエネルギーは、筋肉で消費しきれずにどんどん余ってしまい、高血糖の原因になります。

             それでは、ヘモグロビンA1cの値が高かった場合、どのように改善したらいいのでしょうか。

             結論としては、上記(ヘモグロビンA1cが高くなりやすい人)の逆を実行すればいいのです。ただ、食事管理や運動などを完璧にこなすのはなかなか難しいですね。

             私のように、ヘモグロビンA1cの値は危険な数値ではないが、少し意識をした方が良いとお考えの方も多いと思います。

             そのような方にとって、糖尿病の薬は絶対飲みたくないし、食事管理や運動などを完璧にこなす自信もないが、何とかヘモグロビンA1cを現状維持又は下げたいと都合のいい事を考えている方もいると思います。

             そこで、適度に運動や食事管理を取り入れながら、効果的な原料を含むサプリメントを摂取するのがおすすめとなります。

             サプリメントに関しては、私もいろいろ試してみました。しかし、ネットで評判が良くても、一人一人の体質等によって、効果が出る人、出ない人と結果が違ってきます。

             私もいろいろと試行錯誤した結果、ここ1年以上継続しているのがネットでも評判のいい「白井田七」です。





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             皆さんも是非、お試し下さい。それではまたお会いしましょう。

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